アマチュア無線は災害や震災に強い
携帯電話は、その通信方法を中継局などのインフラに頼っているため、一旦災害や震災が発生しインフラが破壊されると通信不可能になります。
先の東日本大震災でも、携帯電話の不通があったことは記憶に新しいところです。
その点、アマチュア無線はインフラなどに依存しないため、どのような状況が発生しても通信することが可能です。
通信可能というのは、自分が発射した電波が受信できる範囲で可能ということです。
周波数の低い電波ですと、長距離での無線交信も可能です。
また、周波数がUHFの範囲など、比較的高周波に近い範囲ですとロケーションにもよりますが数十キロ程度になります。
しかし、携帯電話不通の状況においては、通信できるというだけで絶大な効果があります。
このような通信確保は、イザというときに絶大な効果を発揮します。